艦これアニメはいきなりモノクロの画面で始まった。
暗い上に変な画面効果で目がやられると思ったけどレビューのために見た。
非常にホント苦痛な時間だ。これを30分見るハメになるのかよ

始まってすぐ狙ってるのか知らないが古臭いイメージのナレーションが響いた時には笑った。
何故なら戦ってる画面がシュールな戦闘と人類の危機を煽るようなナレーションが
相乗効果を起こし我慢していたが笑ってしまった。

ナレーションの説明によると「深海生物により人間は危機に瀕していた」というが
どこが滅亡の危機なのだろう。アニメに突っ込むのはどうかと思うけど

作画はいいんだけど無駄にただ作画がいいだけあって勿体無いアニメになりそう。
この作画を他に使ってやれよとみんなが思う。
他の予算がないけど優れたアニメに予算を分けてあげてほしいと思う本当に。

アニメが始まると甲高い萌え声だらけ響いた。アニメの内容からそれは当然なことだとして
声優がかぶりすぎててメタ的なことを色々連想してしまうアニメだ。

意味不明な第一話の始まってすぐに脈絡なく
ポルノ狙いとしか思えない風呂のシーンが出てきて「やっぱりそういうアニメなんだ」と氷解しました
狙いすぎている。

しばらくすると戦闘シーンが有った。水上スキーで戦ってるキャラの
胸がドアップになったキャラが「くらいなさーい」とかいいつつ誰もいない海に
無駄弾をバラマキ制圧射撃をしてた時は
戦う姿勢に見えなかったです。

しばらくして長門が敵の巣を突き止めて編成とか言ってたんだけど
さっき出撃してたキャラは何だったのだろう斥候なのかな?

それはどうでもいいとしてその後のランニングのシーンでうさ耳をずっとつけ続ける必要あるのか?
ギャグで作ってんのか?何だこのアニメ

伝説の一艦隊で敵を全滅させた娘がいるらしい。
それはこの後の伏線だ。

その後はどうでも良い日常シーンが続く。

空襲警報みたいな音が鳴り響き彼女たちは出陣となった。

出陣した艦娘達は敵に向かっていく。水上をただ走りながら。シュールだやっぱり
陣形を崩すなとか言っていた。横一列で走りながら。

敵は強いかどうかもわからない潜水艦?みたいなものだ。
海の数人の潜水艦みたいなの敵だ。モブそのものだ。
どこが強いのだろうあんなの。

吹雪は戦うときになって慌てふためいていた。
彼女は初陣だった。
物語としては吹雪の成長物語を考えてるようだ。
それはよくありがちで妥当な選択肢なんじゃないの?かな叩かれてる割には
ただキャラが多すぎて展開はできないだろう多分殆ど

その後味方が危機に陥った味方を助けに来て敵をリンチにして殺していた。
何故か艦娘が司令官をやっていた。タイトルがおかしい。
司令官が着任したんじゃなかったのか?

総評
声が酷い 甲高くて何言ってるかわからない 特に吹雪
金だけかけてるギャグアニメ 
キャラが多すぎる